入学内祝いはいつまで?いつ渡す?入学祝いお返しの渡し方もチェック!

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入学内祝いはいつまでに贈れば良いのでしょうか?いつ渡すのか、タイミングに悩みますよね!

入学祝いお返しの渡し方のマナーを知って、相手に失礼のないようにしたいものです。

この記事では、子供の入学内祝いはいつまでに渡す?いつ渡すと良いのか?

そして、入学祝いお返しの渡し方のマナーについてご紹介します。

入学内祝いはいつまでに渡す?いつ渡すと良い?

入学内祝いは、入学式が済んでから1か月の間に渡すと良いとされています。

入学内祝い(お返し)をいつ渡すか?のタイミングは、

  • いつから・・・入学式を終えた直後から
  • いつまで・・・入学式から1か月以内

ということを覚えておけば、まず間違いありません!

入学内祝いは、必ず入学式が終わってから渡すようにしましょう。

入学式後に内祝いを贈ることで「無事に入学式を終えました」「このたび入学しました」ということを、相手にご報告する意味もあります。

しかし、親戚同士で入学内祝いをしない習慣があったり、地域によっては入学のお返しをしないところあるので注意が必要です。

入学祝いは、子供に対するお祝いであることから、お返しの必要はないという考えがあります。

これは、親戚間や地域によって異なるため、あらかじめ調べておきましょう。

入学内祝いをすることが習慣となっている地域で、お返しをしないと「失礼な人」になってしまいます。

そのため、家族に相談したり、地域の習慣をしっかりと調べてから、入学内祝いの準備をすることをおすすめします!

入学内祝いをかなり早めにもらった場合はどうすればいい?

例えば、入学式よりも1か月以上前にお祝いをいただいたとします。

その場合は、まずは電話で入学祝いの品が届いたこと、そしてお礼の気持ちを相手方に伝えることが大切なマナーです。

届いたらすぐに贈り主に電話をすることで、贈った側が「無事にお祝いが届いた」と安心することができます。

すぐに感謝の気持ちを伝えることで、相手にも喜ばれます!

もし電話で伝えられない場合は、お手紙で感謝の気持ちを早めに伝えましょう。

また、さらに喜ばれる方法は、電話の場合は、親だけが感謝の気持ちを伝えるのではなく、子供にも代わって子供自ら贈り主にお礼を伝えましょう。

子供の口から感謝の気持ちを伝えることで、子供の成長も伝わるので大変喜ばれます。

しかし、電話でのお礼が難しい場合もありますよね!

そういった場合には、子供が文字を書ける年齢であれば、親が書いた手紙に子供の直筆ッセージで一言添えると良いですよ。

これも、子供が自らお礼のメッセージを書くことで、文字から子供の成長と感謝の気持ちが伝わり、より相手に喜んでもらえます。

入学内祝い(入学祝いお返し)の渡し方!正しいマナーは?

入学内祝いを渡すタイミングが分かったら、今度は、どうやって内祝いの品(入学祝いのお返し)を渡すといいの?と、入学内祝い(入学祝いお返し)の渡し方が気になりますよね!

入学内祝いである、入学祝いのお返しには、正しい渡し方のマナーがあります。

入学内祝い(入学祝いお返し)の渡し方は「内のし紙」で「紅白の蝶結び」

入学内祝いは、お祝いに対するお礼の品を贈ることです。

そのため、入学祝いお返しの渡し方として、贈る品物は慶事用の品のある包装紙で包むことが基本となっています。

ここでのポイントは、紅白の蝶結び水引で、熨斗紙は内のしでかけるということです。

紅白の水引「蝶結び」の意味は?

紅白の蝶結びの紅白は、おめでたい慶事を表しています。

また、水引の蝶結びは、何度あっても喜ばしい慶事に使われます。

蝶結びは、結んでもほどきやすいことから、結んではほどいて、また結んでと、よろこび事が何度も繰り返されますようにという願いが込められています。

そのため、入学内祝いや出産内祝いに多く使われます。

「外のし」と「内のし」の違いは?

「外のし」と「内のし」の違いは、品物を贈る側か、お返しをする側かどうかです。

外のしは、慶事など贈り物を差し上げる側。

たくさんの方から贈り物が届く家にお祝いなどの品を贈る場合です。

相手が包装をあけなくても、外側から贈る意味と贈り主の名前が一目でわかるように外のしを選びます。

主に、入学祝い、出産祝いなど

ただし、郵送で入学祝いなどを贈る場合は、「内のし」を選ぶ場合もあります。

これは、「外のし」にしてしまうと、郵送時に包装や、のしが汚れてしまう可能性があるからです。

慶事の熨斗が汚れたり、破れたりすることは避けたいですよね!

内のしは、慶事などで贈り物をいただく側。

贈る意味や贈り主をアピールしなくても、相手に伝わる場合に使います。

内祝いは、お祝いをいただいたことに対するお礼の気持ちを表すことから、内のしにすることで控え目に贈るという意味も含まれています。

主に、入学内祝い、出産内祝いなど

今回の入学内祝いは、お祝いの品をいただいたお礼の品となるので、一般的に「内のし」をかけることが多いです。

ただし、この熨斗紙のかけ方のついても、地域によって異なる場合があるため、内祝いの品物(入学祝いのお返し)を購入する時は、お店の人に確認すると安心ですよ。

入学内祝い(入学祝いお返し)!喜ばれる品物おすすめは?

入学内祝い(入学祝いのお返し)には、消え物が良いとされています。

入学内祝いは、あくまでも入学のお祝いをいただいたことに対するささやかなお礼の気持ちを表すものです。

そのため、相手が気を使わなくて済むように、使ったらなくなる物、食べたらなくなる物、といった消え物(消耗品)を贈ることが一般的です。

入学内祝い「入学祝いのお返し品物」人気ベスト5

  1. ギフトカード、商品券
  2. 現金
  3. カタログギフト
  4. お菓子
  5. タオルなど消耗品

やはり、上位はギフトカードや商品券といった、お金代わりとして使える自由度の高いものが人気です!

カタログギフトもカタログに掲載されている商品の中から、相手が好きなものを選ぶことができるので人気となっています。

入学内祝いの相場は頂いた金額の3分の1~半額程度です。

そのため、入学内祝いでお返しの金額が少なくなる場合は、お菓子や紅茶、食料品などの消耗品で、できるだけ相手の環境や好みに合わせて贈ると喜ばれますよ。

まとめ

今回は、入学内祝いはいつまでなのか?いつ渡すのかのタイミングや、入学祝いお返しの渡し方のマナーについてお伝えしました。

子供の入学をお祝いしていただけるのはとても嬉しいことですよね!

入学内祝い(入学祝いのお返し)は、ベストなタイミングと熨斗のマナーを守って、心からお礼の気持ちを伝えたいものです。

入学内祝いはいつまでに渡すのか?いつ渡すと良いのか?については、入学祝いのお返しのタイミングを逃さないように、しっかりと覚えておいてくださいね。

きっと相手に喜ばれる入学内祝いができますよ♪

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